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コンバースアディクトのソール補強

 

日本製コンバースの最高峰

コンバース・アディクト

今回はコンバース・アディクトのソールを

ビブラムソールでソール補強させて頂きましたので

ご紹介いたします

 

 

通常の廉価版コンバースと違い

色々とこだわりの詰まったコンバースアディクトは

オリジナルのソールがビブラム製

 

靴底部分には黄色のビブラムマークがバッチリ

 

 

 

 

コンバースアディクトのソール補強

 

 

もともとオリジナルで

ビブラム製の丈夫なソールなら

ソール補強しなくてもいいんじゃない??

 

 

なんて思われる方もいらっしゃるかとは思いますが

 

 

当店の様な

スニーカー修理の店で、わざわざ追加の

ソール補強をするメリットが

コンバースの靴底の製法にあります

 

 

したの写真を見てもらうとわかるのですが

コンバースのスニーカーは

ヴァルカナイズ製法という製法で作られており

 

 

靴の周りをぐるっと

白いテープで巻かれており

 

この白いテープの上に

かっこいいチャックテイラーの三つ星ラベル

が貼られている状態になっています

 

 

コンバースアディクトのソール補強

 

 

この写真を見て

感の良い方ならお気づきかと思いますが

 

白いテープは地面すれすれに貼られているのです

 

 

靴底ソールの真ん中にあるビブラムのソールは

丈夫かもしれないけど・・・

 

こんなにすれすれにヒールのラベルなど

取り付けられていたりするので

 

 

ちょっと削れ始めてくると

あっという間にヒールの三つ星チャックテイラーの

ラベルまで到達してしまうという構造

 

 

 

 

ひと昔まえならそんな事気にせず

ガシガシ履いて吐き潰すのがかっこいいんだよ〜

なんて方もいらっしゃるかもしれませんが

 

 

 

今はスニーカーの価格も上がってきてるし

環境の事など考えると

 

1足をより長く大事に履く意識が大切な感じもします

 

 

 

 

 

下の写真が

もともとのスニーカーの上から

追加でビブラムソールを貼り付けて補強した

写真となります

 

 

 

コンバースアディクトのソール補強
コンバースアディクトのソール補強
コンバースアディクトのソール補強
コンバースアディクトのソール補強
コンバースアディクトのソール補強

 

 

今回はビブラム7170というソールを使用

 

サイドから見ると

4mm厚のソールが飛び出ている様に見えます

 

 

サイドテープの白いテープすら地面に

あたりづらくなりソールを保護してくれます

 

 

 

 

他の種類のソールや

気になる費用や納期などは

 

コチラのページにて紹介していますので

 

良かったらチェックしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

コンバースのCT70やアディクトのみならず

バンズなんかのスニーカーでもソール補強行っております

 

 

スニーカーの修理やソール補強ご希望の方は

名古屋大須の靴修理店RADIANへお問合せください

 

 

RADIAN名古屋

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愛知県名古屋市中区大須1-16-33

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